美味しいはちみつコンテスト、2024年開催の「第7回ハニー・オブ・ザ・イヤー」海外産部門の最優秀賞受賞は、ビーネビーネ様【ひまわりはちみつ】でした。輸入元の株式会社エイ・ダヴリュー・エイ 石井昭子さんに河村がインタビューを行いました。
(2019年開催・第5回でも最優秀賞を受賞されている商品です)
※受賞者インタビューは順次掲載予定です
※「ハニー・オブ・ザ・イヤー」とは ⇒ こちら
※2026年のエントリー概要は、2026年2月下旬以降に公表を予定しております。
河村:2回目の最優秀賞、おめでとうございます!
受賞を知った時の感想をお聞かせください。
石井さん:発表が土曜日だったので、社内のラインでやりとりをしたのを覚えています。
弊社では、オーストリアやスペインの養蜂家さんから、単花蜜、百花蜜、甘露蜜を10数種類輸入しております。はちみつコンテスト「ハニー・オブ・ザ・イヤー」では、食べやすくて、でも記憶に残るような個性が感じられるはちみつが求められると思います。そういった観点から、ひまわりはちみつをエントリーしました。
一度受賞しているので、あまり期待はしていなかったのですが、再び最優秀賞に選ばれて、スタッフ一同大喜びしました。
河村:ひまわりはちみつは、どんなはちみつですか?
石井さん:鮮やかなイエローで、花粉のアミノ酸を多く含み健康志向の方や、美容に関心の高い方々にも好まれています。オーストリア産のEU BIO認証(ユーロリーフ)を受けたオーガニックはちみつです。クリーミーで優しい甘さと甘酸っぱい風味が楽しめるはちみつです。
河村:神戸でのはちみつ普及にもご尽力されている御社の取り組みについて伺います。
昨年の3月8日に開催した神戸市の須磨離宮公園「みつばちマルシェ」では、発起人として俵養蜂場さんとイベントを取りまとめておられましたね。協会もご依頼いただき、河村が伺いました。ミニはちみつセミナーを公園のシンボルツリーの下で行いました。神戸在住のはちみつマイスターの方々が来場くださり、私としても嬉しいイベントでした。

石井さん:関西の『はちみつフェスタ』を目指して、今年も3月7日(土)~8日(日)に須磨離宮公園で「第2回みつばちマルシェ」を開催します。
今年は出店社数も13社に増え、兵庫県産や世界のはちみつ販売をはじめ、はちみつ関連のフードメニューやミード(はちみつ酒)、ホットドリンクなどバラエティ豊富なラインナップになっております。
弊社ビーネビーネでは、はちみつ販売はもちろん、「ほかほか焼き芋のコムハニー載せ」を販売します。
河村:日本はちみつマイスター協会として、認定講師の元野さんと山下さんが出店されます。お二人はワークショップを準備中とのことで、河村は土曜日にブースで「はちみつの選び方」についてお話する予定です。日曜日は理事の村川がブースに立ちます。
今回ますます賑わうと嬉しいですね。

石井さん:はい、このイベントは、はちみつフェスタを見習って長く続くイベントとして育てていきたいと思っています。出店者情報など詳しくは、インスタグラムで発信しますので、ぜひ多くの方にお越し頂きたくお待ちしております。
https://www.instagram.com/mitubachimarushe_kobe/
河村:これからについてもお聞かせください。
石井さん:一つの目標として、ヨーロッパでは人気の高い甘露蜜が日本ではまだまだ一般的に馴染みがないので、こういった魅力を国内に広げていくのも弊社の使命であると感じています。
また、現在は季節限定の「はちみつクランチチョコレート」を販売しております。これからも、はちみつの加工品を開発してより多くの方々に楽しんでいただける商品を作り、はちみつの世界への入り口を広げていきたいと思っております。